2012年8月30日木曜日

辞めた理由

そろそろいいかな、と思って書きます。
父との仲シリーズは、もう少し後で。
  
帰農当時、すぐに入会した美唄青年会議所(通称JC)。
過去の記事はありますが、約3年前に退会してます。
  
退会当時は冷静にかけないと思って、何も書きませんでしたが、
昨日のある講演会でそれを思い出し、書いてみようと思いました。

 
街づくりのために活動する任意団体。
美唄のために、ともに頑張ろう。
そう言われて、加入を即決しました。
 
表面的にわかることと、中に入らないとわからないとがあります。
団体に限らず、企業もそうでした。
中に入って、こんな人なのか、こんな目的なのか、と。 
 
でJCは、街づくりよりも、JCで在ること、の方が優先されているように感じました。
それを変えるのも君次第、どうなるかは君次第、は、わかる。
でもね、JCという団体にそこまで自分を預けられなかったのです。
街づくりはマスターベーションではなく、役に立っているかが
明確に現れる活動をすべきだと思っています。
今でも。
 
自分に合わなかった、というだけの話ですよ。
今でもJCの方々とは仲良しですし、仕事の付き合いもあります。
 
 
自分たちの活動こそ、正義だ。
ということを主張することって、とても危険。
周りが悪いかもしくはくだらなくて、自分たちだけは、という考え、よく耳にします。
それって、宗教に近いし、宗教こそ争いの根源だと僕は確信してます。
正義って、もっと絶対的なものだし、比較対象は必要ない。
 
 
少し偏っているし、自分の考えと合わないな、と思ったので、辞めました。
年会費の8万円も、もっと自己研鑽に有効活用できるな、とも。
活動自体は素晴らしいことも沢山あります。
たば、自分には合わない、というだけ。
 
 
 
さて、アザミウマの写真です。
 2匹写ってます。
老眼だと見えないそうです(笑)
 
 
こちらは、自家採種のパプリカが、
セニョリータと自然交配してできたもの。
これって、来年どうなるんだろ?

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