2018年6月14日木曜日

怠慢・・・


ブログ更新、1ヶ月も更新せずにいます。

繁忙期の過ごし方、露地とハウスの状況、テンヤワンヤの家の状況、
などなど、書きたいことは沢山。

人との出会いについても書きます。

近日中に!!


ホワイトとれ始め。














冷蔵室新設!


奇跡の復活。



古いお手紙


2018年5月3日木曜日

愛犬ララァ

私が就農したする前の2007年からいる、
内山家の愛犬ララァ。
本日朝、冷たくなってました。
昨日も元気にほえたりしっぽ振ってたり
していたような気がしますが・・・。

これまでありがとう。

HPにはもう少し載せておきます。

2018年4月30日月曜日

気を遣うトコロ

先行する8棟のハウスアスパラも1回目のピークがおわり、
2回目のピークを迎えております。

そこへ後攻の8棟のハウスがまもなく1回目のピークを迎えそうです。

後攻の8棟は単被覆のため、時間がかかりました。
これまで2重被服のハウスアスパラしか管理したことがなく、
こんなにも温度が稼げないものかと実感してます。
そうですね、予定より10日遅れてます。

良いアスパラを沢山収穫する。
農業はこれに尽きますが、いつどうやって収穫するか、
については、販売先による違いをつくづく感じております。

アスパラに限った話もありますし、そうでない話もあります。
うちに限った話もありますし、そうでない話もあります。

ハウスアスパラは、とにかく水をあげて温度をかせげば、
早くに沢山のアスパラを収穫することができます。
ところが、収穫したアスパラの温度は、品質に大きく関わってきます。
2011年以前、農協出荷がメインのうちやま農園では、
上記の方法でとにかく沢山のアスパラを収穫して、
農協に持っていっていました。

ところが、お客様に直接送るようになると、そうはいきません。
温度のかけ過ぎは、味を大きく落とします。
さらに、収穫するタイミングを逃すと、
収穫当日ではなく翌日の発送となってしまいます。
今日とったものは今日発送する。

品質の高いアスパラを作ることと、
品質の高いアスパラを発送することは、
それぞれ別のこととして取り組まねばなりません。

もう知ってるよ、と言われる方もたくさんいると思います。
でも、露地と違ってハウスアスパラへの気遣いは、
それはそれで全然別のものなんだな、と感じた次第です。

2018年4月18日水曜日

ハウスアスパラの慣れない繁忙

3日前に書こうと思った時の写真です。
露地の時期や対応と違い、ハウスは気ぜわしいです。









ハウスを回ってたまに写真とって、なんですが、
もう体が繁忙期のルーティンに入っています。
これで3ヶ月もつか心配・・・

2018年4月8日日曜日

刈り取り試験と萌え方

春を何で感じるかって、そりゃあアスパラですよ!

1ヵ月も更新を怠ってました。
雪が多く、ハウスアスパラの世話に追われた1ヵ月。
ようやく収穫になりそうです!

昨年よりも少し、一昨年以前よりも1週間遅くなってます。

とある試験をしていた圃場。
こちら、ネズミがいたずらした跡。

アスパラの殻を片付けなかったハウスは4棟。
その全てのハウス内でネズミのいたずらが見られました。
アスパラの殻の下にもぐりこんで殻を齧ったり、
殻の下の土を掘って鱗芽群を齧ったりします。
当然収量は少し落ちます。

一昨年から試験している殻をいつ片付けるかの試験。
秋に片付けるか春に片付けるか。
結論としては、作業性は秋に片付けるほうが断然良いので、
ハウスの棟数が多ければ秋に片付けるほうが良いです。
しかし、ハウスの棟数が少ない(5,6棟以下)ならば、
ネズミ対策さえできれば積雪による倒伏ギリギリまで
片付けないで春に片付ける方が、収量は上がります。


この写真と、

この写真。

個人的には上の方が萌えます。
いい土だなーって。
下は粘土なので土を持ち上げてる感がたっぷり出てますが、
泥炭好きの私としては萌えない。

ちなみに、ハウス内の香りも、泥炭が強いほうが萌えます。
まだ外が寒いので締め切っておくことが多いハウス内。
当然日照があれば土の香りが充満します。
萌えるのは、粘土よりも、泥炭です!


そしてようやくここまで。

10日初収穫の予定!
早く食べたい!!!!

2018年3月11日日曜日

ハウス2018年初被覆

2011.3.11は、友人にハウスの投雪に来てもらっていました。
グラっと揺れたのをめまいと勘違いしたのを覚えてます。
本当に忘れてはいけない天災・人災だと感じてます。


さて、今年は大雪のため、早くから投雪。
これは3/3、吹雪のあとの雪かき。


ムスコはふかふかの雪の中、本当に楽しそうに邪魔してくれます。
かわいいから、作業が進まないw


投雪開始してわかったことは、氷の層が3層もあること。
どうりですすまない訳だ。
燃料ばっかり消費が進みました。


ハウスの中に入るのも一苦労。
手前の雪を掻き出して、天井もギリギリ。


でも何だかんだで、風のない本日に3棟まとめて掛けれました。
(仮止めまで。明日も無風のため。)
昨年は3/6に、一昨年は3/5に初被覆なので、5日遅れか。
このあとの気温が高めに推移するので、取り返せるでしょう。


予定では、3/15までに6棟被覆ですが、5日ほど遅れそう。
でも大きな遅れではないし、大雪の中でハウスパイプを
曲げもせずによくできたと思います。
上出来上出来。

残念なのは、日曜日なので、また父と母の力を借りたこと。
パートさんの来れる日と天気が上手く合わないんですよね。
ハウス被覆をしたり剥がしたりするときだけは、
風や気温の条件が最優先なので、仕方ないのですが、ずーっと課題です。

それにしても被覆の農ポリ、もう9年目です。
(松橋くんが研修に来てるときに張りました)
5年目以降は毎年張り替えよう張り替えようと思ってますが、
ここまできたらどれだけ持つか試したい。
それでも強風で破れるようになったので、そろそろ限界でしょう。

明日もがんばろう。