2018年10月16日火曜日

秋があっという間

ブログの更新頻度があがりません。
下がる一方です。
タイトルを近々変えようと思います。
ひとつの思いのようなものに絞ったほうがいいですね。
そしてターゲットも明確に。

ミニトマトが植え遅れからあまりとれずにおわりそうです。
もう悩むの止めました。
来年リベンジします。


ムスメのバレエの発表会が終わり、
おしゃれなバレエ女子が打上でうちに遊びに来ました。

やることがかっこいいなあ。
日々成長するムスメですが、学校以外の環境も大事だと痛感します。
特に田舎では。

こちら、ムスコのサッカーのチームメイト。

今年からU-8の大会で勝てるようになり、
北空知大会で初優勝の写真。
みんないい表情。

その後の25チームが集まる大会では、
予選リーグで敗れて2位リーグに回ったものの、
そこで優勝。
全員が一生懸命ボールを追うハイプレス作戦を見事に身に着けました。
まだまだだけど、今後も成長しそうな、
穏やかで仲良しなんだけど一人ひとりは負けず嫌いの2年生。

なお、ムスコは初めてチームMVPをもらい、
約束していたユニフォームを買ってもらいました^^

習い事が一段落したあとは、
幼稚園時代の仲間とワイワイ。
子供たちがいい友達に恵まれたお陰で、
我々夫婦もいいパパママ友だちに恵まれてます。


10月は片付けの季節だったのですが、今年はまだ収穫が残ってます。
アスパラではなく、ミニトマトとカリフラワーとズッキーニ。
今年の露地農作物は全てがめちゃくちゃでしたが、
秋の好天もあってカリフラワーだけはけっこう良い出来です。

少し悩んだのは、パートさんのこともあるかな。
今年は色々な問題がでました。
人ですからね、色々あります。
でも私としては、全てのパートさんに感謝です。
なるようになるし、こちらの姿勢や心が、パートさんに影響します。
もっと良い環境を整えたいし、もっと話す必要もあるかと思います。
厳しさも、時には必要です。

2018年9月15日土曜日

建設は死闘、破壊は一瞬

9月5日、14年ぶりに被害が大きかった、台風21号。
その翌日の平成30年北海道胆振東部地震。
そして停電。

今思うと、一瞬でした。

これまで他人事だった被災地の報道。
自分が当事者になるとは。

台風が来る前は、ミニトマトの花が多くて困ったなー、とか、

アスパラの品種比較を楽しんだりしてました。

もちろん、たいさくもできる限りしました。

対策してても、風速25m/sの風にはかなわない。


強風にともなう危険のため、パートさんの仕事は休み。
失意の中、破損ハウスの応急処置を行った翌日。
地震速報で子どものベッドを抑えに走り、やれやれと眠ろうとしたら停電。
大事になるとは思わずにそのまま翌朝までの仮眠をとります。

早朝のパートさんは、台風直後の停電の中でも、5時から働いてくれます。
その後の午前中のパートさんも家族を残しながら仕事に来てくれました。
本当にありがたいことです。

幸いにも、地震の半日後には電力がもどり、
収穫物も冷蔵庫で保管できましたが、
電気がないと交通が麻痺し、延いては物流がストップするという、
想像しなかったことが起こりました。

ヤマト運輸が生命線だとは思っていましたが、
それが機能しなくなるということが想像できないとは、油断でした。

自然は、太陽光や雨の恵みをくれますが、そりゃあ奪うこともあるよ。
すぐにそう感じました。いつも恵まれていたんだと。
まして人がつくったものなんて、いつなくなってもおかしくない、とも。

タイトルは、ビジネスマンのときの先輩の言葉。
未だに事あるごとにリピートされてます。


台風通過後には温度が上がってアスパラもとれましたが、
9/11-13日にかけて、毎日最低気温が7度以下になり、
アスパラの萌芽がほぼ止まってしまいました。
今年もあと1週間ほどで収穫収量です。


2018年8月28日火曜日

一瞬、夏が来た

低温の影響から生育が遅れいていたアスパラ。
お盆前に、ようやく例年通りの綺麗な夏アスパラが
とれはじめました。



しかし、その矢先のお盆には、最低気温10度まで2日続けて下がるという悲劇。
勢いのあったアスパラは急にこうなってしまいました。



その後、温度はもどったものの、一度低温で収量が落ちると、
全盛期ほどにはもどりません。
例年夏アスパラ全盛期は7月下旬~8月下旬までありますが、
今年はそれは3日です。
もう一度、最低気温が10度まで下がったら終わってしまうような姿をしています。


こちらは、新植したハウス。
低温でもやはりハウスは安定してます。
唯一心癒される圃場です。



秋は秋で、アスパラの味は最高なのです。
美味しいアスパラは、もう少し続いて欲しいです。

2018年8月12日日曜日

失敗だらけ

この夏は失敗だらけ。

アスパラの減収分を補おうとして無理して作った露地野菜が、
管理不行き届きでのきなみダメ。
ソラマメは種代がでたくらい、
ズッキーニは生育遅れ、
カボチャも3週間程度の生育遅れ、
トウモロコシも7月の低温豪雨によって3週間遅れ、
ミニトマトは他の野菜の作業が忙しくて手を付けられない、
そしてアスパラは昨年同時期の1/3の収量です。

アスパラについては、
アスパラの立茎開始時期の見誤りと、
ハウス立茎時期の遅れによって、
昨年を大きく下回る収量となっております。

それもこれも、基盤のアスパラが磐石ではないから。
そしてアスパラを磐石にするための布石(要はしっかり土作りしてアスパラを定植すること)としての、新植を行ったことが大きな要因です。
無理かかるけど、何とかなるかなー、
と思っていた作付計画は、天候不順による作業の集中によって、
思ったほどの成果を挙げておりません。

それでも、価格をもし直しつつあるズッキーニと、
お盆明けから収穫が始まるミニトマトで、
何とか収入を確保したいのです。

どうだ?大丈夫か今年は?
と毎日心配ばかりしています。

2018年7月2日月曜日

梅雨です

10日も雨が続く予報から、6日が経過しました。
6/27から高温多湿で雨続き、これは梅雨です。
思ったほど酷くはなく、晴れたり曇ったりの日もありました。

降る雨音に、心がやすまるものの、畑の滞水状況が気になる。
でもできることは、すでにないのです。

勝負は雨の前に決まっています。
どんな生産資材も農薬も、適わないのが長雨や高温多湿、
とんでもない低温だったります。
こう書くと、何もしないで諦めるだけ、
もしくは天候のせいにしているだけではないか、と思われがち。

やれることは、かなりの時間を裂いて行っています。
その上で、どうしようもないことがある、ということです。
今年は雪が多かったことと春の天候が非常に乾燥したおかげで、
畑の水捌けがとても良いです。
水が下にしみていく道ができるんだと思います。
昨年にくらべて、やるべきことは少ないのに水捌けが良い。
そこでさらに手を加えているのですが、
それでも長雨にはどうしようもない。

6月上旬には雨を願っていたのに、
雨を願って雨が降ったらアスパラの品質も量も回復したけど、
雨は多すぎない方がいいですね。

温度も高いので、これまでの生育遅れをしていた野菜は
一気に成長するでしょう。
そのぶん徒長気味に成長するので、病気ついたり、
軟弱に育ったりしないように注意が必要ですね。

6月までの春アスパラの収穫量がでました。
昨年よりも1tほど少ないです。
予想では5tくらいは減少すると思っていたので、良しとします。
といっても、露地はほぼ予想通りの4割減。
ハウスが思わぬ豊作となったことで救われました。





まだまだ稼がねばならない期間が続くので、
この長雨で体力を回復させつつ、遅れている作業に追いつきたい。
でも追いつこうとすると体力は回復しないんですけどね。
恵みの雨だったと考えて、この先も作業を考えていきます。
ワールドカップは無事に観れています。
夏アスパラが5kgほどとれて来ましたが、
昨年よりも出遅れてます。

2018年6月23日土曜日

恒例の繁忙期

5月、露地アスパラの収穫が始まると、忙しくて忙しくて。
繁忙期ではなく、超繁忙期なんです。

今年は春にたくさんの野菜を播種し、アスパラ新植の準備、
そしてハウス3棟を建てるという計画でした。
両親も「そんなに忙しいのか!」と憤るくらいでした笑

露地アスパラ収穫開始が5月10日。
野菜やアスパラの準備は5/20くらいまでに終わればいいかな、
と進めていたので、全くもって遅れてしまいます。
収穫開始になると、収穫だけで1日が終わってしまうからです。

当然、アスパラの直送も大量になり、私の事務作業も増え、
ブログがずーっと放置される、となりました。


雨の日でも、レインコートを着て収穫します。
アスパラは温度と日照で出ますから、低温以外は休みなし。



露地収穫してまもなく、ハウスアスパラの収穫を終了します。
ただとるのを止める、という訳ではありません。
元肥をあげて、耕起して、培土して、倒伏防止用のイボ竹を立てて、
ようやく収穫終了できます。
写真は、施肥後の耕起作業。


収穫を止めて3日もすると、こうなります。



こちらはハウスアスパラの新植。
定植してから褄面をつけました。
大きなトラクタで圃場作りをするのが楽です。
ですが、ここも露地の収穫があるために、いつまで褄面が完成せず、
ハウスの保温効果はほとんどありませんでした。



そしてこちらが露地アスパラの新植。
7反の新植。
品種はガリバー(6,000株)、ウェルカム(4,000株)、
アティカス(3,000株)。
この畑は350mもあり、「遠くが霞んでるね」とパートさん。
みんな段取りから頑張ってくれて、定植作業も全部で3日でした。



アスパラも忙しいですが、ムスコのサッカーの試合が
ちょこちょこ入ってきて、仕事を早めて観に行ったりしていると、
全然体が休まりません。
若い頃は「心が回復すればOK!」と休みも遊びまわってましたが、
いまでは「休みは仕事と同じくらい重要」と思ってます。


また、今年から人材募集を開始しました。
5月20日にはジョブキタの求人フェアに参加。
その前後には求人情報にも掲載してもらいました。
感想は、「こんなに優秀な人とたちがうちに興味を持ってくれるのか」
と本当に驚いてます。
未だにお問合せをいただいております。
世間では人材不足という声を聞きますが、
それを感じないほどです。
求人情報はコチラです。


アスパラの収穫と定植が一段落し、いまは草取りに
ひたすら追われる日々。
それでも元気に仕事してくれるパートさんと、
無理な農作業に付き合ってくれる両親と、
様々な面で私を支えてくれる妻と子供たちと、
繁忙期も頑張ります。
ワールドカップも観たいので、頑張ります。

2018年6月14日木曜日

怠慢・・・


ブログ更新、1ヶ月も更新せずにいます。

繁忙期の過ごし方、露地とハウスの状況、テンヤワンヤの家の状況、
などなど、書きたいことは沢山。

人との出会いについても書きます。

近日中に!!


ホワイトとれ始め。














冷蔵室新設!


奇跡の復活。



古いお手紙


2018年5月3日木曜日

愛犬ララァ

私が就農したする前の2007年からいる、
内山家の愛犬ララァ。
本日朝、冷たくなってました。
昨日も元気にほえたりしっぽ振ってたり
していたような気がしますが・・・。

これまでありがとう。

HPにはもう少し載せておきます。

2018年4月30日月曜日

気を遣うトコロ

先行する8棟のハウスアスパラも1回目のピークがおわり、
2回目のピークを迎えております。

そこへ後攻の8棟のハウスがまもなく1回目のピークを迎えそうです。

後攻の8棟は単被覆のため、時間がかかりました。
これまで2重被服のハウスアスパラしか管理したことがなく、
こんなにも温度が稼げないものかと実感してます。
そうですね、予定より10日遅れてます。

良いアスパラを沢山収穫する。
農業はこれに尽きますが、いつどうやって収穫するか、
については、販売先による違いをつくづく感じております。

アスパラに限った話もありますし、そうでない話もあります。
うちに限った話もありますし、そうでない話もあります。

ハウスアスパラは、とにかく水をあげて温度をかせげば、
早くに沢山のアスパラを収穫することができます。
ところが、収穫したアスパラの温度は、品質に大きく関わってきます。
2011年以前、農協出荷がメインのうちやま農園では、
上記の方法でとにかく沢山のアスパラを収穫して、
農協に持っていっていました。

ところが、お客様に直接送るようになると、そうはいきません。
温度のかけ過ぎは、味を大きく落とします。
さらに、収穫するタイミングを逃すと、
収穫当日ではなく翌日の発送となってしまいます。
今日とったものは今日発送する。

品質の高いアスパラを作ることと、
品質の高いアスパラを発送することは、
それぞれ別のこととして取り組まねばなりません。

もう知ってるよ、と言われる方もたくさんいると思います。
でも、露地と違ってハウスアスパラへの気遣いは、
それはそれで全然別のものなんだな、と感じた次第です。

2018年4月18日水曜日

ハウスアスパラの慣れない繁忙

3日前に書こうと思った時の写真です。
露地の時期や対応と違い、ハウスは気ぜわしいです。









ハウスを回ってたまに写真とって、なんですが、
もう体が繁忙期のルーティンに入っています。
これで3ヶ月もつか心配・・・

2018年4月8日日曜日

刈り取り試験と萌え方

春を何で感じるかって、そりゃあアスパラですよ!

1ヵ月も更新を怠ってました。
雪が多く、ハウスアスパラの世話に追われた1ヵ月。
ようやく収穫になりそうです!

昨年よりも少し、一昨年以前よりも1週間遅くなってます。

とある試験をしていた圃場。
こちら、ネズミがいたずらした跡。

アスパラの殻を片付けなかったハウスは4棟。
その全てのハウス内でネズミのいたずらが見られました。
アスパラの殻の下にもぐりこんで殻を齧ったり、
殻の下の土を掘って鱗芽群を齧ったりします。
当然収量は少し落ちます。

一昨年から試験している殻をいつ片付けるかの試験。
秋に片付けるか春に片付けるか。
結論としては、作業性は秋に片付けるほうが断然良いので、
ハウスの棟数が多ければ秋に片付けるほうが良いです。
しかし、ハウスの棟数が少ない(5,6棟以下)ならば、
ネズミ対策さえできれば積雪による倒伏ギリギリまで
片付けないで春に片付ける方が、収量は上がります。


この写真と、

この写真。

個人的には上の方が萌えます。
いい土だなーって。
下は粘土なので土を持ち上げてる感がたっぷり出てますが、
泥炭好きの私としては萌えない。

ちなみに、ハウス内の香りも、泥炭が強いほうが萌えます。
まだ外が寒いので締め切っておくことが多いハウス内。
当然日照があれば土の香りが充満します。
萌えるのは、粘土よりも、泥炭です!


そしてようやくここまで。

10日初収穫の予定!
早く食べたい!!!!

2018年3月11日日曜日

ハウス2018年初被覆

2011.3.11は、友人にハウスの投雪に来てもらっていました。
グラっと揺れたのをめまいと勘違いしたのを覚えてます。
本当に忘れてはいけない天災・人災だと感じてます。


さて、今年は大雪のため、早くから投雪。
これは3/3、吹雪のあとの雪かき。


ムスコはふかふかの雪の中、本当に楽しそうに邪魔してくれます。
かわいいから、作業が進まないw


投雪開始してわかったことは、氷の層が3層もあること。
どうりですすまない訳だ。
燃料ばっかり消費が進みました。


ハウスの中に入るのも一苦労。
手前の雪を掻き出して、天井もギリギリ。


でも何だかんだで、風のない本日に3棟まとめて掛けれました。
(仮止めまで。明日も無風のため。)
昨年は3/6に、一昨年は3/5に初被覆なので、5日遅れか。
このあとの気温が高めに推移するので、取り返せるでしょう。


予定では、3/15までに6棟被覆ですが、5日ほど遅れそう。
でも大きな遅れではないし、大雪の中でハウスパイプを
曲げもせずによくできたと思います。
上出来上出来。

残念なのは、日曜日なので、また父と母の力を借りたこと。
パートさんの来れる日と天気が上手く合わないんですよね。
ハウス被覆をしたり剥がしたりするときだけは、
風や気温の条件が最優先なので、仕方ないのですが、ずーっと課題です。

それにしても被覆の農ポリ、もう9年目です。
(松橋くんが研修に来てるときに張りました)
5年目以降は毎年張り替えよう張り替えようと思ってますが、
ここまできたらどれだけ持つか試したい。
それでも強風で破れるようになったので、そろそろ限界でしょう。

明日もがんばろう。

2018年3月2日金曜日

光栄な食事会

キンッキンに冷えました、27日の朝。
気温はなんとマイナス22度。


積雪量が昨年の3倍の大雪の中、投雪作業が本格化していますが、
28日は個人スーパーの勇にお呼ばれして札幌へ。
フーズバラエティすぎはらさん、ひまわり市場さん)
しかも、日本料理とらやさん!

料理の「さしすせそ」にまつまる豆料理からスタートする、
冬野菜コース。


相変わらずたまらない15種。


写真は横ですが、揚げダイコンも最高でした。


記念撮影、すごいメンバーとご一緒できて、本当に嬉しかったです。

宝物です、この写真。

本日3/2は大荒れの天気予報だったため、
急ピッチでハウスの除雪を行いました。
周辺の学校も臨時休校となりましたが、
さほどの吹雪ではなかったため、安堵して家におります。

いいアスパラを作っていれば、いい人に会える。
信じてやってきた好循環にあって、
本当にありがたい気持ちになると共に、
ますます良いアスパラを作ろうという意欲が自然と湧いてきます。

2018年2月23日金曜日

2018年、外仕事スタート

2月に入って一度も更新していないブログ。
覗いてくださっている方々、本当にごめんなさい。

2月に入って方はぼちぼち事務作業を進めております。
今年は特に、農作物の作付け計画、資金繰り、施肥計画、
そしてアスパラの販売計画にチカラを入れてます。

作付けにつきましては、パートさんがたくさん来てくれるので、
アスパラ以外の楽しめる仕事を用意したく、計画中。
楽しい仕事に美味しい野菜がついてくる、としたい。

資金繰りは、今年は土地の購入と冷蔵室新設というふたつの大仕事。
タイミングと実効性を見極めて・・・。

施肥計画、昨年の大量罹病のアスパラ、何とかせにゃならん。
施肥で改善できることもいくつかあるので、そのひとつを
あーでもないこーでもないと画策。
やれること全てやる。昨年は油断しすぎた。

アスパラの販売は、今年はハウスアスパラが大量に取れ始めます。
これまで太いアスパラを頼みたい方に我慢してもらっていましたが、
今年は雪解けから太いアスパラをお届けしたいと思っております。
メインの露地アスパラは昨年の病気の影響もあって、
太いものが減ってしまいます。
味は確保しつつも、サイズでは少し我慢してもらうかもしれません。

そして恒例のダイレクトメール。
一昨年・昨年と量を減らしてきましたが、今年は
過去の買っていただいた方にきっちりとお届けいたします。
私のながーい案内文と共に(笑)


さて、2月は読書と映画を満喫。
こうして寝そべって外を見ることも多かった。


ムスメはバレエのミニコンサートを無事に終えました。
楽しそうに、そして一生懸命バレエを踊る姿に、
上手い下手は抜きに、微笑んでしまいます。


幼稚園で仲の良かった家族と一泊のスキー合宿も!
自分達で調理するほど成長したムスメ達、
男子チームは小学1年なのでかわいく遊んでました。


ムスメのバレンタインデーは、大好きな男子の家にお届け。
「お父さん来こないでね」と一番いいところを見れませんでしたが、
「本命チョコだよって言えたよ」とかわいく帰ってきました。



最近のSNSの話題でちょいちょい見かける財務の話。
ざっくりと見てきた感じで、農家(酪農除く)は
売上5,000万円いくまでは財務を気にする必要なし。
それよりも増収を考える方がよっぽど経営改善できるから。
1億円が見えてきたら戦略的な財務が必要でしょう。
だから、変なコンサルティングや団体の言うことを鵜呑みにしない方がいいのにね。
財務がわかっても経営はよくならない、てことを伝えたい。


こちら、2/16の雪かきの様子。


あっという間に平らになってしまったので、
暖気が来る前に投雪機で2回雪を飛ばしました。
積雪量は昨年の2~3倍。
2/20過ぎてもよく降るので、天気見ながら焦らず
ハウスかけていきます。

体調は万全。
スキーもあと少し。
アスパラ食べるまであと40日くらい。
今年も健康第一、家族第一でいきます!!

2018年1月30日火曜日

好きなこと

人に会うのが好き。それが営業であってもです。
神社・仏閣が好き。自分が無宗教であってもです。


1/22-25、愛知・三重・京都・大阪に挨拶回り。
いつもお世話になっているお店に挨拶に行き、
昨年からお取引開始したバイヤーさんに会いに、
新たな試みを打合せしに、
お互いのためにならないので取引止めましょうか、という内容もあり、
お世話になっているお店でお客さんと交流させてもらったり、
充実した出張です、本当にありがたいことに。


その合間を縫って、観光地を回ってます。

伊勢神宮の外宮には4年連続となりました。

式年遷宮を行っているせいか、人がたくさん来るからか、
ここの空気は本当にきれい。
樹や砂利敷き道路もきれいですが、
雰囲気が気持ちいいのです。
そして、農家だからという理由で、外宮のみ参拝します。
内宮にも一度行ってますが、遠いので毎年は行きません。
御利益?
それは求めてないですし、基本的にはないと思ってます(笑


こちら、三十三間堂の外観。

新婚旅行で来た16年前は写真撮影OKだったのですが、
さすがにもう駄目みたいです。
でも1,000を超える仏像には見るたびに感動します。
駅から近いこともあって思わず2年連続で来てしまいます。


龍安寺の石庭。

修学旅行以来、24年ぶりに再訪。
圧巻です。
この美的感覚。


東寺の五重塔が少し公開されていました。
雪の京都も綺麗。

こちらも新婚旅行以来。
400年を超える建築物の威厳に身が引き締まります。

事前情報や解説がなくても感動できる建物の数々。
それを維持している方々のことを考えると、
感謝と共に尊敬せざるを得ません。
理屈ではない「大事なこと」は、たくさん存在します。


出張中に私を悩ませたのが雪。
帰りの新幹線から米原の景色。

新幹線の席が快適すぎて、1時間遅れも大歓迎でした。
訪問先には迷惑をかけましたが・・・。
時間に余裕をもっていても、どうしようもないこともあります。
慣れない土地での降雪はヤキモキしました。


人に会い、好きな場所に行く。
仕事とはいえ、とても充実した時間を過ごせました。


そして帰ってきてから入ってくる訃報。
恩人がまたひとり亡くなりました。
「国策に従うだけの農業でいいのか?」と
食紅を生乳にいれて廃棄していた時代に、
自分達で搾った乳を自分たちで売ろう、と立ち上がった人。
そしてうちのアスパラも応援してくれて、
売るということに関して、良い面も悪い面も見せてくれた人です。
十勝まで一泊で葬儀に参列してきました。
人を大事に。友だちを大事に。家族を大事に。
それを実感できる(変な表現ですが)いい葬儀でした。
失ってからでないと気づかないことがあることを、
その都度知るという愚かな自分です。