2017年10月15日日曜日

打上やら体休めやら

なんと1ヶ月も更新していませんでした。
その間、何をしていたかというと・・・、
アスパラの収穫作業が終わったことで気が抜けてました笑

冗談半分、本気半分です。
ムスメのバレエ発表会、ムスコのサッカーの試合3週連続の
行事で、慌しかったのもあります。

お揃いで発表会へ。

子どもたちの成長もそうですが、
色々な環境が変化していくことが面白く感じています。


その最中には、パートさんの打上も!

二次会終わって12時過ぎるというはしゃぎっぷりに、
本当にいい人たちに恵まれたと、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

写真は挨拶の最中です。
その際にも述べたのですが、いいアスパラはいい仕事から。
気持ちよく笑顔で仕事してくれていることが、
いいアスパラを発送する一番の秘訣だと思ってます。
来年もさらにパートさんに尽くします。


アスパラは寒くなると繁った茎葉の養分を根に戻します。
これを転流というのですが、この転流が十分に行われることで、
春のアスパラが芽吹くための養分が貯められます。
転流のスイッチが入ると、新芽はもう伸びなくなり、写真のように
まるでゼンマイのように頭部を丸めます。


大豆の収穫も終わり、あとは片付けのみ。
ハウス内のアスパラの刈り取り、どこまでできるかな。
最高気温が10度を切ってくると、もう殆ど転流もしていない。
それまで雪が降らなければ、どんどん刈り取ってしまった方が、
春作業が捗るし、収量にも影響がない、というのがこれまでの試験結果。
もう少し、パートさんにも頑張ってもらいます。

2017年9月14日木曜日

人なんだよ、いつも

アスパラが、本当に最終段階です。
もうSが1/3を締めるほどに。
パートさんに収穫してもらうのは、
9/14を最後にしますので、
発送もその日が最終となります。

毎年そうですが、寂しい限りです。


新植のアスパラ、6月中旬にポットで定植したのですが、
状況としてはイマイチです。
背丈があと30cmは欲しいところでした。
水捌けも良く、肥料成分もバランスよく入りました。
雨と気温かな・・・。しょんぼり。


秋にはこれまで旺盛だった生育が終わるため、
弱っている株からは病気が見つかってきます。
新しいハウスでも茎枯れや疫病が発見されます。
これは早期に見つけといて良かったと思うものの、
発生すること自体にはショックです。
露地で蔓延しているから出て当然なのかもしれませんが、
想像と現実では、こちらの気持ちも違います。


ハウス内の地温は、つい最近まで18度以上ありました。
諸々の実験でわかっていましたが、地温よりも気温ですね。
以前は18度を下回ると収量が激減すると言われてましたがね、
やはり地温よりも気温だし、擬葉が温度感知しているんでしょうね。


今年の春までは、人さえいれば農業は何とかなると、
特に園芸品目は何とかなると思ってましたが、
人がいてくれても上手くいかないことが、多々起こってます。
これも勉強だと現実を受け入れて、
来年以降の計画に生かしていきます。

再来年には農地の半分が基盤整備でリセットされます。
アスパラも、3haがとれなくなります。
仕込やら、そのためのハウス整備やら、仕事が目白押し。
人に支えられ、人を支えられる農業を目指し、
人に尽くそうと思います。

2017年9月7日木曜日

8月から寒すぎる

今年最も期待できるのは、ポップコーンです(笑)
冗談ですが、出来は良いです。

8月下旬、もう少し収穫したくて追肥。
ふりかけみたいですが、化学肥料はすーっと効いて、
なくなるので、秋の養分転流の邪魔もしません。

ハウスの中は、悪くない生育ですが、
温度が下がっているので収穫量は激減してます。

生育を安心していたら、ダニがたっぷりついていました。
毎年少しだけはいるのですが、けっこう目視できるくらいの
数になったので、珍しく殺虫剤かけました。

8月26日には嵐がきました。
西から風に殴られたので、
南北の畝のうちでは西側がけっこう傾斜してしまいました。

アスパラにもたくさんのパープルスポットが出たので、
ミニアスパラとして20cmで発送してました。

こちら、べジョーさんの試験品種。
いきなりこの太さがあがってくるので、びっくりです。

秋を象徴するアスパラの実の色づき。
養分転流は勝手に始まってます。

カボチャの収穫も9/4-6に終了。
これの5倍くらいの収穫量でしたが、
20a作ったので、面積あたりでは少ないかな?

9月上旬ですが、アスパラの収穫量がもう一日50kg程度です。
昨年の今頃は150kgほど収穫してます。

原因の一番は温度です。
朝の冷え込みが8/30から続いており、
アスパラが勝手に来春のために養分を蓄え始めております。
二番は病気です。
茎枯病の大量発生によってとれる畑が増やせず、
茎葉が繁り足りないので光合成能力も劣ってます。

来年がとても心配です。
パートさんも心配してくれるくらい、目に見えて心配です。
夏の収穫量は昨年の半分くらいなので、収支もギリギリになります。
アスパラを作り続けるために、アスパラ以外の作物も少しつくることになるか・・・。
来年の計画はもう始まってます。
まずは!ハウス増設します!

2017年8月18日金曜日

茎枯&夏休みって忙しい!

前回投稿からあっという間に月日は流れました。
もう8/18、子どもの夏休みが終わってます。

毎日のようにイベントがあったと思うくらい、
奔走する妻とたまに参加する私。
農作業も忙しかったのですが、本当にこれまで
経験したこともなかったような子どものたちの
夏休み繁忙!

毎年こうなるのかな・・・。

8/1のキレイな入道雲。
なぜか東の空に湧いてきました。

7月から頭を悩ませるのが、こちらの茎枯病。
6月末から7月中旬までは持ち出しをたくさん行ったのですが、
病気が治まる兆候もないので、作戦変更。
こまめに防除をしながら木を生かし、
あがってくる新芽を生き残らせてはどうか、と。
そもそも6月の低温&雨によってずーっと土が
湿ったままで、病原菌が広がりまくってしまった。
土が乾いて、晴れているときに出てきた茎であれば、
ある程度は生き残って、お盆過ぎの低温まで持ちこたえれば、
枯れる鱗芽群はあっても、株としては生き残れるかも。
でも雨続きなら、もう諦めるしかない。

マシになった畑はこんな感じです。
枯れた木があるけど、新たなアスパラに覆われて目立たなくなってます。
8月上旬まで好天に恵まれたため、です。
完全に運が良かっただけです。
壊滅的な畑もあって写真は見せられませんが、
ひどい畑でも50%くらいは生き残るような気がします。

代償としては、やはり収穫量があがりません。
毎日200kgとる、という計画に対して、
いいときで150kgくらい。

畑が広くなったことによって手が回りきらなくなっている
という事実を認めなければなりません。
そして基盤整備のあとの、やっかいな粘土地であること、
平地であること、3haのアスパラはほぼ1枚の畑であること、
などなど、メリットよりもデメリットの方を優先して考えねばなりません。

完全に、油断してました。
3年目の畑が茎枯病で覆われるなんて。
対策はいくつかあります。
来年からは油断せず実行するのみ。

パートさんがたくさんきてくれて、手が回るようになった一方で、
アスパラを直接見たり触れたりすることに
手も気も回らなくなってきています。
これでは本末転倒。
以上、反省。


子どもに時間を使えないことが申し訳なく、
美唄の最寄自動販売機まで2.5kmのサイクリング。
子どもは大喜びだし、私はメローイエローを見つけて大喜び。


そしてお盆は、恒例の・・・
トウモロコシ繁忙!
毎年お盆の前にしたり後ろにしたりと計画するものの、
ちょうど良い具合にお盆にピークを迎えます。
でも、今年も美味しくできました。
ピクニックコーンはこぶりなので店頭ではほとんど
売られることはありません。
ひっそりですが、うちやま農園の隠れた大サービスです。
味は、食べた人を羨ましく思える味です^^

そして本日ようやく「春からの疲れが取れたかも」と感じてます。
体が少し軽くなった気がしてます。
こうやって晒せたからかな?
さ、あと1か月、がんばろう!!

2017年7月29日土曜日

農園の訪問について

どうも最近のブログでは、私がいい人にみえているようだ。

それはどちらでも良いのだが、農園への訪問やアスパラの技術を
教えることや販売方法を教えることは、いくらでもやります。

ただ、アポイントをとってから来てください。
一般のお客様だって、急にこられた方は対応できかねることがあります。
うちやま農園は直売所としては行っておりません。
ご予約いただいたお客様を最優先にしております。

農家の訪問も同じです。
見たい聞きたいなら、お互いに貴重な時間を無駄にしないように、
どうかアポイントをとってきてください。
電話番号やメールアドレスも公開してます。
どうぞよろしくお願いします。

猛暑の7月

7/8

7/12
あっという間の成長です。
毎日30度超えの猛暑で、急成長しました。

ハウスの中は夏アスパラ最盛期。

そんな中、仲良し家族から誕生日を祝ってもらう。
うちわの裏面は妻ね。
いつものBBQ。
子どもが同年代で、育児の価値観が似てる家族。

ようやく子どもが大きくなったので、集合写真もきれいに撮れました!

気づけば7月も終わりそうです。
アスパラに苦労している時は、毎日苦しいものの、
あっという間に過ぎてしまいます。

事務作業でやるべきことがたくさんあったはずなのに、
ひとつも片付かずに8月を迎えそう。

年々忙しくなっている気がする。
遊べないストレスが溜まりまくってます。

2017年7月8日土曜日

病気が蔓延すると経営を考える癖

更新を怠りすぎているので、ぜんぜんまとまってませんが、とりあえず公開します。


どうやったら経営がよくなるか。
これは農家の誰もが考えることだと思う。

その答えのひとつに経営分析をあげる人がいるが、全く馬鹿げている。
企業調査員をやってた経験上、年収5,000万円以下の会社は、
事業主の体調や感情や欲が大きな変動要因になるからである。
分析には漏れのない情報が必要。
それを分析したらよくなるなんて、妄想。
現状理解と、打ち手を考えることは別なのだ。

経営分析、補助金アサリ、税金対策などなど。
こんなもの、勉強したって経営良くなりません。
断言します。
て、ちょっといいすぎかな。

お客様からいただいた、
丁寧に料理していただいた写真。


6/17はミスターチルドレンのコンサートへ。


露地立茎の段取り。

雨が近いため、培土できた畑は1枚のみ。

土がしけってしけって、

病気が多発してます。


それでも、何とかハウスの夏アスパラがとれはじめてます。

一部では紫紋羽病も見つかる悲劇もあるが、
わかってよかったな、と。

2017年6月15日木曜日

繁忙期とは

うちやま農園の繁忙期は、いわずもがな、
春アスパラの時期、5月から6月です。

ついこないだGWだと思ったらもう6月中旬だよ。
と妻。
まさにそういう感覚。
毎日毎日アスパラと戯れ、伝票と戯れ、
電話と戯れている間に、あっという間です。

毎年のことなんです。
改善の余地は、ないと思ってます。
露地アスパラを大規模に栽培する以上、こうなります。

でも、今年もパートさんたちが大活躍してくれてます。
新人さんもベテランさんも、早朝から土日まで。
2代目夫婦が自分達だけでやっていたことも、
我々は人に仕事をお願いすることにしています。
健康な作物は健康な人間からできるはず。
身体も脳ミソもいい状態を保っている方が、
いい人間関係を築けますし、怪我やミスも防げます。
その辺を、自分達だけで抱え込まないようにしてます。

それでも、やることだらけなのです。
今だけ今だけ・・・、といいながら笑

6月1日、低温の雨にあたって少しダメージを受けたアスパラ。
昨年同様、6月頭に冷たい雨をもらいました。
そして寒気が抜けず、日中も低温のままです。
アスパラは出てからは体力を消耗し続けますが、
高温に晒されていない分だけ、まだ余力があるような気もします。

今年の選別スペースです。
スピードに加えて、作業しやすさも考慮して、
改善しました。
赤井川の赤木さんを参考にさせてもらいまして、
これで多いときは1日500kg以上できるようになりました。


ホワイトアスパラも収穫終了です。

被覆を剥がしたら、なんとも不自然な景色。


3年目で早期に養生を始めたアスパラはすでにこんな感じ。

雨が降ったら目立ちだすハコベも、
みんなでとってもらいます。
あっという間にキレイになります。
ありがたすぎる。

「走る方が速いからイヤだ。」
と練習をさぼっていた自転車に、ようやく乗れるようになったムスコ。
じいちゃんから特訓をうけて、1年生、すいすいです。


うちのメインの露地アスパラの旬が1ヶ月しかないため、
バイヤーさんとの交渉も1年ではまとまらないことが多いです。
サンプル送って社内で審査云々しているうちに、もう2,3週間・・・。
そんなのザラです。
でも、急がなくてもいいと思ってます。
アスパラは永年草。
人の付き合いはそれ以上なので、焦ってことを進めるよりは、
ゆっくりと醸成してお取引する方が、お互いに気持ちよくお付き合いできます。

長い目で、お付き合いできる関係づくりを、
アスパラとも人とも、築いていきます。

2017年5月29日月曜日

市場価格、長期高騰

我々は大きな物流の中でしか動くことができないんだ。

つくづく痛感してます。

4/20頃から、市場ではギフト用のアスパラ需要が旺盛となるものの、
現場では天候不順への対応の遅れから生産量が不足し、
Lサイズで3,000円の高値がつき、約一ヶ月続きました。

原因はたくさんありますが、大きく分けてふたつあります。
1.全国的にアスパラの収量が激減。
2.アスパラギフトが露地からハウスに移動。

1.は、関東以南でアスパラが休眠しないことにより、
大きく収量を落としたようです。
休眠は品種にもよりますが最低でも500時間はほしいところ。
5度以下で500時間ですから、冬が暖かい年は
眠っている途中で起こされて養分だけ使ってまた眠る、
みたいなサイクルだったようで、春芽は当然とれません。
北海道でも放任栽培が多いため、病気や肥料養分の偏りなどで、
大きく収量を落とす結果になったようです。
決して天候のせいではありません。
天候について書くと、40年前は5月連休中に収穫開始してます。
遅くなった時期もあったようですが、
最近は早まって10日くらいから収穫できています。
決して温暖化の影響ではないです。
地球規模の話なら、10年や20年で考察できる話でもないです。

2.は、北海道のアスパラギフトが露地からハウスにシフトしたようで、
難しい露地栽培よりも、キレイに作れるハウス栽培の
アスパラをギフトとして使うことが多くなってきたようです。

それらの要因によって、春からアスパラの不足感が増しました。
商品が少ないのに契約しているギフトへの出荷が重なり、
一般のスーパーなどでアスパラを買うことができないような市場価格となってます。

市場が高いならいい、というわけにもいかないのです。
一般人の口に入らないような野菜が、
いつまでも必要とされるわけはないのです。
消費者のアスパラ離れは、売り場のアスパラ離れにもつながります。

消費動向、気分、スーパーの物量、農家の生産意欲などなど、
本当に細かいひとつひとつが集まって現状を作り上げてます。
ちょっとでも偏ると、こうまでバランスが崩れるものかと、戦いてます。

農協に出荷しないといっても、
うちは需要は作れないし、売り場もつくれません。
物流もつくれません。
全部、周囲の環境にあることを利用させてもらっているだけです。
勘違いしてはいけないな、と強く思っています。

それでも確かに思っていることがあります。
人との信頼を作ることを、やめてはいけない。
大きなものの流れでは小さな人と人のつながりを見失いがちですが、
確かなつながりは、本当に貴重です。
誰と信頼関係をつくっていくのか。
その方向だけは見定めていきます。

選別場のシーン。


ようやくお願いできました、プロのカメラマン。

アナウンサー志望のムスメはマンツーマンでレクチャーをうけます笑

本田さん、本当にありがとうございます。
本田さんに撮っていただけただけでも幸せです。

そして今年もきました、篠原さん
遊びに来るような感じですが、しっかりと畑と人間を観察してったようです笑
昨年撮り忘れた3ショットも忘れずに。

来客からピークの収穫から若い畑の管理から定植やらで、
アップが10日も遅れてしまいましたが、
何とか生きて農業してます笑

2017年5月16日火曜日

環境の変化の中で

つぶやきのような投稿。

書きたいこと、書くべきことが、明らかに変わっている。
ブログはじめて10年目になるけど、明らかに。

当時は考えを理解して欲しいとか、
自分を認めて欲しいとか、
「私を見て」という欲求からくるような投稿。

その後目標を見定め、日々の充実も、
公私共に何でもオープンにするような投稿に。

最近は、細部がみえにくくなっている気がする。
細かいこと、先々変わることなどを、いちいち考えなくなったのかもしれない。
自分の考えを正しいとも思わないし、
唯一の答えだとも思っていない。

明確な目標ではなく日々改善していくことで、
短期的に長期的にも成長を実感できる仕事をしていく。
そんな感じで運よく日常が回っている。
これは、運が半分だと思う。
努力や周囲の協力もあるとは思うが、運だ。
準備をしてても、たくさんの無駄を消費しても、
運が味方してくれているような気がする。

変わらずオープンで、変わらず悪いところも見せるスタンスですが、
深いところについては、その時そのときのことをあった人に直接話す。
そしたら新しいことが生まれてきて、また次の方向付けをしてくれる。

とりとめがなさすぎるから、やめよう。

2017年5月15日月曜日

スタッフ自慢

うちやま農園では親しみを込めて「パートさん」と呼んでますが、
今年もたくさんのパートさんに支えられながら仕事が進んでおります。

2年ぶりに大規模採用を行い、新たに10名が加わり、
全員で22人のメンバーが働いてくれてます。
女性が活躍する、どころじゃなく、女性がいないと回らない。

これまで家族労働で何とかしていた作業も、
今年から収穫面積が一気に拡大したために、
パートさんの手を借りなければ終わりません。

どうやったら仕事しやすいか、どうやったらヤリガイを持ってもらえるか、
どうやったら気持ちよく働けるか、どうやったら気持ちよく休めるか。
そんなことばかりを考えてます。
でも、私の信念は「人は誰もが高い次元で仕事を達成しようとしている」です。
やる気をなくしたり、仕事がうまくできなかったり、
関係性が悪くなったりするのは、基本的には雇い主の責任だと思ってます。
人のせいにするのは簡単ですが、
自分に関係することは全て自分に責任があると思ってます。
でも、そんなこと考える必要がないくらい、きっちり働いてくれます。

私がやるよりも、仕上がりがキレイ。
仕事が丁寧。
辛い仕事でも嫌だといいながらも、きっちりとやってくれます。
ハウス被覆、トンネル被覆、草取り、堆肥投入、
肥料投入、アスパラの剪定、選別作業、その他細々した雑務、
そしてメインの収穫。
本当に感謝感謝なのです。

7,8年前のブログで「パート依存の農家」みたいな批判をコメントでうけましたが、
今それを言われたら、「そうですよ、凄いんですよ、うちのパートさん!」て
簡単に言い返せます。

収穫はひとりでソリで収穫の練習をした後は、
ベテランのみなさんと一緒に仕事をして、
手の速さ、目配り、段取りなどをOJTで学んでもらいます。
今年はアスパラがゆっくりと伸びているお陰で、
ゆっくりときちんと上手になってくれてます。
本当はひとりひとり紹介したいくらいですが、
活躍を見たい方は・・・、是非一緒に働きましょう笑

今年も休めなかった5月の連休。
ある日は大勢のお友だちが遊びに来てくれました。
お客様もお友だちもたくさん来るって、本当にありがたい。

3日続けて12度を下回ってまして、明日は収穫お休みです。
いい意味でいろいろとリセットできますように。
その後のアスパラ大爆発・大繁忙期にドキドキしながら、
英気を養います。