2011年4月23日土曜日

農家の贅沢

農家のこせがれネットワークでつながっている、
久松さん上原さんから野菜が届きました。
久松さんからは野菜詰め合わせ、上原さんからはサトイモ。
ともにアスパラと物々交換したんです。(ヤマト運輸さんが喜ぶw)
 
北海道よりも先に旬のものをいただけるのことと、
その道のプロを見極めて食べさせてもらうのは、
農家の贅沢ではないでしょうか。
まずは上原さんのサトイモ。  
もうね、言葉でないです。
美味しすぎ。越冬により味が濃くなっている。
でも一番美味しいのは、上原さんのお母さんが作った煮物。
 
久松さんの野菜は後日紹介します。
これらに負けない野菜、なんて無理。
でも北海道のうちやま農園の味を出すことは可能。
来週、一気に畑に定植するのは、ソラマメ、パプリカ、カリフラワー。
トウモロコシも植えないと。マルチャーの活躍どきだ。
アスパラの作業の合間にできるだろうか…。
 
最近は雨間を縫って、アスパラ畑に資材・肥料散布中。
土作りの資材、遅効きの化成肥料、有機物肥料、ミネラル分などなど。
あとは籾殻堆肥(畑によっては牛糞堆肥)と籾殻完熟たい肥を散布して、
培土を崩すと、美味しいアスパラの萌芽を待つのみ。
明日、市議選が終わるので、一気に仕事が進むはず。
 
それにしても寒い。
ここ2,3日は最高気温が10度いかないし、曇ってるし。
露地のトンネルかけしたアスパラも10cmから伸び悩んでいる。
中を覗くと、萌芽数が多くてわくわくしますけどね。

2 件のコメント:

A-GYO さんのコメント...

里芋、お褒めに預かり光栄です(爆)!!
でもね、味も技術もまだまだです。親父の技術を完全に受け継いで自分で一から作れるようにならないと。精進あるのみです。

あと農協の話。まあ、大体どこの農協もそんな感じでしょう。農協の対応も今はそれでいいかもしれませんが、今の若手(20代~30代)は内山さんや俺みたいな奴らばっかですから、後々嫌でも農協の対応は変わらざるをえなくなります。
ちなみに私は総会には行かず、現場の職員(特に若手)に直接「こうして☆」とお願い。まずは現場から現場がやりやすいように変えてこうと動きます。長い目で、ね☆

ひろし さんのコメント...

A-GYOさん
いやいや、里芋の旨さは感動ものですよ!
精進、お互いに頑張りましょうねー

長い目で、ですよね。短気・怠け者の私には苦手なことですが、大事なことだと思います。頭ではわかってるつもりなんですけどね…。さらに、A-GYOさんよりも優しいと思うんですけどね…(笑)