アスパラの立茎準備が一段落したので、更新です。
「寒地における革新的技術を実装した高収益施設アスパラガス経営の実証」
なる試験をうちやま農園の圃場で行うことになりました。
アスパラの栽培期間延長と、養分転流環境制御による、
(主には増収度合い)収益性を実証します。
雪の中でも試験するので、耐風・耐雪のハウスです。
潅水設備は自分で作らないといけないと最後の最後で気付きましたが、
トータル30時間を費やして何とか2棟分の設置完了。
何とか定植も完了しました。病原菌の発生数を週単位で追ったり、
土中環境を深さや位置を変えて計測したり、
定点カメラでアスパラの葉色を追ったり、
土中暖房効果を実証したり、
その他にもいろいろな試験を行います。
そもそも、アスパラの技術普及や新規就農者への
実証データ提供、そして面白いアスパラ農家を育てたい、
というちょっとした話題からスタートしたこの事業。
沢山の人の参考となるデータが集められたら何よりです。
ご覧になりたい方、参考にしたい方、是非お越しください。
さて、6/22には、毎年恒例のアスパラ合コン開催!
畑では、見慣れないトンボをみつけました。
この写真は6月25日くらい。
野菜がとれ始めました。
圃場にいて、子供たちが遊びに来るのは嬉しいけど、
お手伝いしてくれると作業が遅くなって困る。
でも嬉しいから少しやってもらう。
と言ってるうちに、露地の夏アスパラが萌芽してきた!
この収穫が始まると、春アスパラの収穫、立茎準備に続き、
夏アスパラの収穫という第三の繁忙期に突入です。
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