2008年4月11日金曜日
ホワイトアスパラです!!
2008年4月10日木曜日
またまた写真なし!!
こんばんは。嬉しいことがあったので投稿です。オールアバウトというサイトのガイド小西由稀さんがインタビューするコーナーにうちやま農園が掲載されていました!!http://allabout.co.jp/travel/travelhokkaido/closeup/CU20080407A/index2.htm
紹介してくれていたのは佐藤麻美さんというHTBのアナウンサー兼野菜のソムリエのお方。当農園の美味しさをわかってくれている人がいることに、感謝感謝です。
うちやま農園では体験や直送の申し込みを常時受け付けていますので、いつでもhttp://uchiyamanouen.com/ からメールしてください!!ちなみに、今日は試験栽培のホワイトアスパラが初めて採れました。最新の遮光シート栽培ではなく、土をかけて作る昔ながらの栽培方法で取れたアスパラは、甘みが強く、後味にほど良い苦味があるというものでした。味は合格点!あとは量産体制に持って行けるかどうかが課題だ・・・。
最後に、農協青年部の懇親会に行った感想を。・・・思いは熱いが、実現の仕方と考え方がわからないんだな、と感じました。思ったよりも積極的・前向きだったことが嬉しかった。初めだから生意気なことは言うまいと我慢して色々話を聞かせてもらったので、収穫は多かった。今後はこの熱い人たち(もちろん冷めててマイナス思考の人たちもいる)と一緒に地域貢献したいとも感じた。やることいっぱいだ!
紹介してくれていたのは佐藤麻美さんというHTBのアナウンサー兼野菜のソムリエのお方。当農園の美味しさをわかってくれている人がいることに、感謝感謝です。
うちやま農園では体験や直送の申し込みを常時受け付けていますので、いつでもhttp://uchiyamanouen.com/ からメールしてください!!ちなみに、今日は試験栽培のホワイトアスパラが初めて採れました。最新の遮光シート栽培ではなく、土をかけて作る昔ながらの栽培方法で取れたアスパラは、甘みが強く、後味にほど良い苦味があるというものでした。味は合格点!あとは量産体制に持って行けるかどうかが課題だ・・・。
最後に、農協青年部の懇親会に行った感想を。・・・思いは熱いが、実現の仕方と考え方がわからないんだな、と感じました。思ったよりも積極的・前向きだったことが嬉しかった。初めだから生意気なことは言うまいと我慢して色々話を聞かせてもらったので、収穫は多かった。今後はこの熱い人たち(もちろん冷めててマイナス思考の人たちもいる)と一緒に地域貢献したいとも感じた。やることいっぱいだ!
トンネルかけするパートさん
2008年4月9日水曜日
ダイレクトメール
こんにちは、うちやま農園です。というタイトルで昨日お得意様に発送させていただきました。アスパラ屋さんの我が家では、もっとも美味しい時期に、いつもお世話になっている方々に間違いなく発送できるように、事前に予約をしてもらっているのです。
本日みなさまのもとに届いたと思うのですが、すぐに数通の注文が!!楽しみにしていただいてて嬉しい限りです。
ひとり言を。農協の青年部に誘われている。美唄市の中で地域貢献活動を積極的に行っているのは青年会議所と思って、同所には加入した。しかし農協青年部にはちょっと弱腰・・・。だって、農家を楽しんでないし、国の制度への文句とか、クダラナイ話が多いみたい。美唄は農業都市なんだが、農業が先進的とは言い難い。未だに補助金頼みの経営、規模拡大がすべてだと思っている農家が多い(・・・気がするだけかも知れませんし、美唄に限ったことではないかも知れませんが)。ビジネスマンとしての経験を踏まえて考えると、スピード感が無いし、危機感もない。大地の中でのんびりしてしまうのはわかるが、カイゼン、向上なんて言葉が見当たらないのはちょっと残念。でもその気質や風土を若い人たちから変えられるはず!と思って行動することがカイゼンへの第一歩なんだよな、きっと。
求めよ、さらば与えられん。叩けよ、さらば開かれん。
本日みなさまのもとに届いたと思うのですが、すぐに数通の注文が!!楽しみにしていただいてて嬉しい限りです。
ひとり言を。農協の青年部に誘われている。美唄市の中で地域貢献活動を積極的に行っているのは青年会議所と思って、同所には加入した。しかし農協青年部にはちょっと弱腰・・・。だって、農家を楽しんでないし、国の制度への文句とか、クダラナイ話が多いみたい。美唄は農業都市なんだが、農業が先進的とは言い難い。未だに補助金頼みの経営、規模拡大がすべてだと思っている農家が多い(・・・気がするだけかも知れませんし、美唄に限ったことではないかも知れませんが)。ビジネスマンとしての経験を踏まえて考えると、スピード感が無いし、危機感もない。大地の中でのんびりしてしまうのはわかるが、カイゼン、向上なんて言葉が見当たらないのはちょっと残念。でもその気質や風土を若い人たちから変えられるはず!と思って行動することがカイゼンへの第一歩なんだよな、きっと。
求めよ、さらば与えられん。叩けよ、さらば開かれん。
感激!!
2008年4月5日土曜日
オトコの料理と男の意見

ハウス内のアスパラ、ついに収穫です。4月3日に初出荷となり、大阪に運ばれていきました。その後も順調に収量を伸ばしています。今年は雪解けが早いだけでなく、気温も高いのでアスパラは昨年よりもずいぶん早く採れていますよ。この調子では露地ものも早いかも!!
下の写真は今日諸事情により一人で晩御飯を食べることになり、自分でつくったものです。アスパラと鶏肉ともやしを炒めただけ!オトコの料理は豪快かつ大量、ということで、フライパンのままいただきまーす。もちろん美味しく完食。

さて、今日は青年会議所の活動について書こうかな。今年から美唄に戻ってきた私。せっかく地元に帰ってきたのだから、過疎化が進む地元の活性化に貢献したいと思って、JCに入会させていただきました。いい縁もあって、スムーズに入会し、田舎力向上委員会という委員会で美唄活性化のための活動に携わっています。詳細はまだ書けませんが、今年のプロジェクトには乞うご期待!なんです。美唄の活性化、市民で作り上げること、誰でも参加できる、そんな内容なんです。
実はJCには札幌にいるときにも入ろうかと思ったことがあったのです。そのときには入会のための会合に参加した際に、『2世・3世ばかりが集まって、自分会社の仕事もしないで何やってんだ?!』と怒りや呆れの感情(当時の正直な気持ちです。申し訳ありません)から入会を止めました。しかし今回は自分の考え方が変わったせいか、学ぶことが多い団体だな、と感じました。もちろん全ての活動ではありません。実際バリバリのビジネスマンだった私にとっては、スピード感や戦略思考などの面で物足りないことも多々あります。しかし、みんなが自分の修練と地域貢献ために身銭を切って活動する団体なんて、なんて前向きなんでしょ!そう思ってます。きっと成し遂げたときの感動は…やりきるだけです!!男なら、やるからには一番!、やりたいことをやれ!、成長し続けろ!と思ってるけど、JCは結構リンクする。人の役に立てば、必ず自分に返ってくるはずで、返ってこないとしたら、役に立ってないってことだ、という気持ちをいつも持っている。明日も必死にやるだけだ。
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