2011年8月30日火曜日

イベントに参加

こちらのイベントに行ってきましたー
 
妻のお友達が行うイベント。
いつもお誘い、ありがとうございます(^^)
 
コンクリートにチョークで書き書き。
ムスメのために行ったので、ムスコは我慢。
 
完成の絵と、kinproさん。
 
アート部門に疎い我が家は、わかる場所に連れていくしかないです。
子供たち、喜んでくれたかな?
でも、この後に足を伸ばした水族館の方が楽しかったかもね。

2011年8月26日金曜日

もくもく!

入道雲、珍しいです。
どんどん湧いてくるようです。


今日は夕方から農協の懇談会。半期報告会、みたいな感じかな。
私の参加を密かに期待してる方もいるようなので、初めて参加。
場が公ではないから、参考意見くらいにしかならないのよね。
でも、いろいろ湧くと思います(笑)

2011年8月24日水曜日

茎枯病2

本日も対応に追われました。
新しく定植した畑にも茎枯病が!
やはり菌が飛んで来てるんだなー
 
ちなみに、ハウス内では出ませんよ。
解放してても出ない。
うちに限らず、罹病・発病するのは露地のみ。
 
さらにアザミウマまで成長点を食べてる!!
(´д`)
ここでアザミウマに使う生物農薬スピノエース。
特定の生物だけを殺すのに、有機JAS認定を
受けられる資材なのです。変なの。ま、いいけど。
話逸れますが、原発問題と、農薬使用の問題は別ですよ。
これを一緒にするのは運動ありきの活動傾向あり。
 
長野県ではこれでアスパラを止めた人がいると聞くくらい、
大変な病気です。
 
石灰窒素が効く。
しかも春だけではなく立茎してからも、という情報あり。
検証検証。
 
まあ、できることやったら、あとはしゃーないか、
と言えるのが露地栽培のいいところ。
できること、が結構あるけど、割り切れる。

茎枯病

まずい。大量に発生してきた。
圃場から持ち出した茎の写真。
 
蒸れて発生する斑点病は立茎栽培と防除で
ある程度克服できているものの、
茎枯病は菌が飛んでくるので、防除が難しい。
 
だから、圃場の端の方から感染します。
 
出入り口の防除も有効かもしれません。
もちろん、春には枯れた葉茎は燃やしてますし、
石灰窒素で表面を消毒もしてます。
 
それでも、発生します。
 
これが広がるということは、茎が枯れるので、
養分転流をしないということ。
今青々茂っていても、これでは無意味。
ということで、恐ろしい病気。
 
大豆やコメの疫病が、アスパラでは
違った形で発病しているのではないか、
というのが現在のうちやま農園での仮説。
 
 

昨日、納涼花火をムスメと。

2011年8月22日月曜日

避難された方々

昨日、道庁の今野さん(真ん中チョイ右で含み笑いの男)
プロデュース、うちやま農園ツアーに来てくれました!
 
直接被災された方にお会いするのは2回目。
じっくり話を聞きたいと思ったのですが、
みなさん、心に秘めたものは微塵もみせず、
たっぷりと楽しんでくれてました。
この地、この仕事、地域の仲間や友達、
それを失ったり、そこから離れるという
苦しい決断は、生半可なものではないはず。
その時私は、笑えるのか?
生きる目的は見つけられるのか?
ということは、現状の安全のもとに成り立っている今の目的なのか?
尽きないので、適当なところで思考を停止。
 
アスパラ収穫、トウモロコシもぎ、豚への餌やり、
火起こし、などなど、いろいろやってもらいました。
 
北海道に住まいたい方にこそ、覚悟を決めた
農業を勧めるべきでもあるかな、と思いました。
未だに大規模農業を進めるボンクラくんは放っておいて、
地域コミュニティを前提とした、小規模農業を
勧めるべき転機でもあると思う、今って。
 
人増やしたいのに、大規模農業を進める自治体、
この矛盾にいい加減に気付いてほしい。
話逸れました。
 
いらっしゃった方や子供たちと交流させていただき、
癒され、勉強になったのはこちらの方です。
今後とも、よろしくお願いします。
 
そして今野さん、ありがとう!
また関わらせてください。
 
 
さて、39度の熱を3日間だして、はしかの疑いを
持たれたムスコですが、風邪と突発性発疹の併発でした。
もう元気です。
心配してくれた方、ありがとうございました。
 
 
そういえば、今日友達の野菜農家に、
うちのパプリカは品がないと言われた…。

2011年8月21日日曜日

防除、草取り、夏の畑

暑さがひと段落したのですが、草は元気。
アスパラの株元が覆われる前に草取りを、
と思ったら、大豆の草取りが!
野菜収穫の片付けと発送が同時進行。
写真撮りたいが携帯カメラが故障・・・。
 
野菜屋さんは当り前のことなんでしょうが、
アスパラを年中いじってた私たちには、
変則的で、変な多忙感があります。
 
あ、畑に水張る準備を・・・、トウモロコシ
足りるのか・・・、あっちの定植畑も・・・、
大根植えてなかった・・・、防除大丈夫?
 
などなど。
優先順位高いのはアスパラなので、
茎枯病と斑点病の防除をしてます。
この発病状況を知らない人は防除サボります。
枯れるのがいいと思っているようですが、
自然に枯れるのと病気で枯れるのは、
大きく大きく違います。
観る目を養いましょう。