2024年8月28日水曜日
8月もあっという間
2024年7月29日月曜日
アスパラの生育温度帯
アスパラガスの夏。
北海道では収穫せずに放置する人もいますが、
本州においては収穫することが大事な仕事です。
今年は5/9に収穫を終えたハウスが、
6/25にはほぼ立茎が仕上がりました。
例年ですと、最低気温が15度を超えれば、
夏アスパラがどんどん出てきますが、
今年はいつまで経っても出てこない。
追肥しても、葉面散布しても出てこない。
立茎自体は良いはずだし、新擬葉は吹いてるし、
下枝も出てくるのに、新芽だけが出ない。
落ち込んでいた先日、涼しくなった途端に出てきました。
待つこと1ヶ月、ようやくピークに入りました。
30度を超える毎日に、アスパラの親木がついていかなかったのか?
本州では高温でも収穫しているよ?
北海道でも温度が低いところではとれているけど、
美唄では全域で前年の半分以下だった。
そういえば、立茎時の温度については、
ガンガン温度上げて成長促している農家がいたな。
昔の九州では温度あげないのが常識だった気がするけど、
近年の高温でアスパラに新たな技術が加わっているのかも。
これは、アスパラの生息温度帯が関係しているのではないかと。
北海道では、春から氷点下に近い温度を受けるアスパラ。
立茎時も最低気温は10度以下に頻繁に遭遇します。
0度〜35度なのか、10度〜40度なのか、許容範囲の限度はあるはず。
品種では差がなさそうだが、定植年によって差が出ている。
考えて検証するのは楽しい。
2024年7月2日火曜日
おわりが来る
2024年6月16日日曜日
露地アスパラ終了
更新が遅くなって申し訳ありません。
新加入のスタッフが大活躍、それにつられて、
これまでのスタッフの経験も加味されて、
仕事がスムーズに進みました。
露地アスパラの出始めは良かったのですが、
5月上旬までの高温が嘘のような低温下での収穫。
毎日温かくなることを期待するも、寒い。
雨も冷たい。
収穫開始が5/12ですが、温かくなったのは、つい最近。
6/10過ぎてからです。
Tシャツを作ってプレゼントしました。
もちろん着用は自由。
たまたま揃うと、嬉しくて写真をおねだり。
流石に顔はNGということだったので、後ろ姿です。
露地アスパラは、新圃場に最後の定植作業です。
339aの畑に、7年かけてアスパラを植え続けました。
以前には、300aを1年で植えたこともありましたが、
変化は急よりも緩やかな方が、対応しやすいですね。
今年植えたのは、最後の80aです。
100mあたり5〜6時間で植えられるので、
今回植えた5,100mだと50時間くらいか。
結構大変だったけど、時間で出されると大したことなさそう。
夏アスパラ、来春のアスパラ、5年後のアスパラのことを
考えての早期立茎ですが、今年はどこもそうでしょう。
その時その時にきちんとできることをやりたいですね。























