2022年7月17日日曜日
更新しないので、何を書いていいのやら
2022年5月1日日曜日
アスパラ便り
なるものを、今年から書いております。
小売店さんに向けて書いてまして、アスパラの毎日の情報を、
感想や偏見を交えて書いております。
内容は、ブログに過去に書いたものを重なるものもあれば、
お客さんが喜ぶことや、お店がセールストークに使いやすいものなど、
やってみると結構面白い内容です。
こんなこと、書いてます。
4/24
4/18はこんなことを
お店でアスパラが好評をいただいていることは、
直接買っていただくこととは違う喜びがあります。
それなりの金額になるので、
まずは売り場のスタッフさんに気に入っていただき、
それがお客さんにも伝えられる、という、
実感が二重に必要になるために伝わり難いという高い壁を
クリアしている、と思っているからです。
もっと違った形で発信できると面白いのかもしれませんが、
興味ない人には何も面白くないので、お便りの形に留めております。
2022年4月17日日曜日
なぜ電話で注文を受けないのか、について
ありがたいことに、よくお電話いただきます。
どなたかの紹介だったり、何かで情報を見たりして。
でも、うちは電話でのご注文は受け付けておりません。
今日はそれで電話口で怒って、嫌味言って、ガチャ切りする
中高年の男性からの電話があったので、書くことにしました。
まず、うちは、既存の毎年買ってくれるお客様、
毎年うちのアスパラを楽しみに待ってくれている人のために、
アスパラをお届けしています。
リピーター第一主義です。
これは、今みたいにたくさんの方に買ってもらえるようになる、
ずーっと前、直接販売を始めた頃からの変わらない姿勢です。
リピーターさんは、毎年買って応援してくれております。
それに応えるべく、アスパラを作ることに集中したいのです。
たくさんのお客様に、間違いなく商品がお届けできるように、
リピーターさんには、早期予約やインターネットでの注文に
ご協力いただき、それを商品でお返ししようと必死においしさを求めます。
ではなぜ、電話ではダメだと思いますか?
まず、間違いは多くなること、そして言った言わないの
形が残らない言い合いになりがちなこと、
何より、電話を受ける私が畑にいてメモが取れないこと、
が大きな理由です。
メモが取れたとしても、畑にいる大事な時間は、
生産に集中したいのです。
ご説明させていただき、その後初めてインターネットで
商品を買ったというお客様もいらっしゃいます。
頭が下がる思いです。
買ってやるんだから、売って当たり前だろう、
という姿勢で高圧的に話してくる人は、
申し訳ありませんが、お付き合いしたくないです。
お客さんを選ぶなんて許せない、と思う方もいるかもしれませんが、
人間同士のお付き合いですし、
お互いがお互いのためを少しだけ思いあうって、
大事なことだと思うし、その小さなことの積み重ねが、
人間や社会を作っていくんだと思います。
支えられ、精進して、農家をやっていきたいので、
お客様の皆様、引き続きよろしくお願いします。
2022年3月14日月曜日
いよいよのアドレナリン
2022年2月23日水曜日
スタッフ募集中です
2022年2月4日金曜日
品種について
今更ですが、あることに気付きます。
個人の農家で、品種をたくさん植えてる農家は、ないのでは?
うちやま農園では、ウェルカムをはじめ、
ガリバー、メリーワシントン、バイトル、
アティカス(ウェルカムAT)、メーデル、
ズットデルチェ、1312(ハルキタルの仲間)、
スーパーウェルカム、カリフォルニア500、
と、
10種類の品種が植わってます。
これまでは、品種ごとの違いよりも、
農家ごとの作り方や土質による違いの方が大きいので、
品種比較はほぼ意味がない、と発信してきました。
ところが昨今、マツコの知らない世界で話した時に、
ラズノーブルが幻の品種です、なんて紹介したものだから、
ラズノーブルのブームが再燃しているようです。
ここは皆さん、冷静になりましょう。
やはり作り手や土が良くないと、ラズノーブルの味も、つまらないのです。
旬の時期のアスパラは、品種関係なく味が濃くて美味しいです。
写真は、全てウェルカムの写真。
まあ、撮り方で違いますよね。
ウェルカムは、日本で一番流通量の多い品種です。
ほとんどの方がアスパラの風味はウェルカムで記憶していると思います。
では、品種をどうやって決めて植えているのでしょうか。
①収穫量が多い
②病気に強い
③見た目(穂先の締まり具合)
が大きな要因です。
農家の中にも「美味しい」を選定理由に挙げる人は少ないし、
アスパラはアスパラの味、という認識がほとんどです。
うちも、やはり上記の基準は大事にします。
しかし、規模も大きく、露地もハウスもあるうちやま農園では、
そこからさらに細かく考えます。
④露地とハウス、どちらに向いているか
⑤春と夏の取れるバランスはどうか
⑥味の特徴はどうか
特に⑥について、品種ごとの違いを明確に感じています。
でも、なかなか伝わらないくらい、その差はわずかなのです。
比べたら何となくわかる、くらいです。
うちから直接お届けできる美味しさは、
こういうところにも潜んでいると、わかりました。
うちやま農園のアスパラの価値を伝えたいと思って、
歴史や泥炭の価値を情報を発信してきましたが、
品種もこれに加えて良いのではないか、と。
こちらは楽しみが増えたのですが、
お客様に響かないようでしたら、
細々と発信することになります笑







